不動産エージェントとは
不動産エージェント制について①
2024/12/26
不動産エージェント、まだまだ日本では馴染みが薄いかもしれません。
担当エージェントとなる私 齋藤のエージェント制に対する考えなど下記へ記載します。
わたしの不動産業界への印象は決して良いものではありませんでした。
仲介手数料は高い!
インチキ臭い!(言い過ぎかもしれませんね)
家業の建築に関わるようにあり次第に不動産業務にも自然と関わるようになると、
実務についての理解が深まってくるようになると、
抱いていた不信感は次第になくなっていきました。
不動産取引は高額で多岐にわたる法律や制度が絡み合っていて
少なからず何らかのリスクがあることを見てきました。
勉強した上で場数を踏むないと分からない事ばかりなのに、
どうやって一般の方は安心して不動産取引出来るのか?
この疑問の答えとして不動産業者の存在があるのかということに気づきました。
もしかしたら弁護士、司法書士、行政書士でもいいんじゃないかと思った時期もあったのですが、
実際の経験から士業に関わる専門科はお客・顧客の利益のことを考えると
どうもフィットしないことが分かりました。
何故かの説明が難しいです。お会いした時にでも聞いて下さい!
わたしの専門は建築でした。新築・中古の住宅、新築アパートのような
収益物件の企画計画・土地仕入れ・建築・物件管理・売却まで一連のながれを実務経験しています。
資金計画と金融機関との融資交渉も含まれます。税金対策も忘れてはいけません。
不動産は奥が深いです。事業用の不動産の取引には事業が付随するケースは多いと思います。
例えばホテルや旅館の売却・購入の際には不動産と事業譲渡が1セットになるM&A取引が必須です。
ハードとソフトを包括的に取り扱う、このM&Aの分野の対応も可能です。
M&Aを成し遂げるには各分野の専門家とチームとして取り組まなければ成功しません。
弁護士・司法書士・税理士・行政書士などの必要なサポート体制も整っています。
余談ですが、わたしは個人として経営相談を数年前からスタートしたのがきっかけで
M&Aの概要について理解があります。
会社ごと従業員も含めて全てを売却がイメージしやすいと思いますが、
中にはある事業だけを査定して切り売りするケースもあります。
相続の相談も度々受けることも経験してきました。
私の役割はあなたの利益を守る代表者としてチームをまとめ成果をあげることです。
簡単に当社の特徴を整理しますと:
担当エージェント=会社=わたし≒会社方針を貫きます!
建築に強い
経営相談ができる
M&Aの取り扱いができる
北米アメリカ不動産の相談ができる(州によっては出来ない場合もあります)
ミニマム運営で余計なコストが掛からない分、手数料には柔軟性がある(お手柔らかにお願いします!)
安心してご相談下さい。